こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
利用者様よりこんな質問をされました。
「1日何食がベストなんですか?」
1日3食がスタンダードとされる一方、最近は1日2食や1食の方も増えています。
実際何食がベストなのでしょうか?
今回は整骨院目線で、体調の健康以外にも身体づくりも踏まえて解説します。
「今の食生活でいいのか」「ダイエットの為にできることを知りたい」方は必見です!
結論!
大切なのは「何食か」より「何を食べるか」です!
健康において重要なのは
・たんぱく質を十分にとる(12歳以上であれば1日60g程度)
・野菜や果物を取り入れる
・加工食品や糖分の摂りすぎないようする
・規則正しい時間に食べる
こうしたことが整っていると、体調管理・不調予防につながります。
そのため、無理に変える必要は実はないのです。
ここからはその前提のもと、ここからは1日3食・2食・1食の特徴をお伝えします!
3食の特徴
一般的に推奨されている3食ですが、なぜ推奨されているかというと、
- エネルギーを安定して補給できる
- 血糖値の急激な変動を抑えやすい
- 必要な栄養素を摂取しやすい
- 筋肉や内臓の働きを維持しやすい
といったメリットがあるためです。
どうしても1食ですべての栄養を摂るのは大変です。
その点、3食では分割できるところが大きなメリットです。
2食の特徴
近年は朝食を抜き、昼食と夕食の2食にする「時間制限食(インターミッテント・ファスティング)」も注目されています。
適切に行えば、
- 食べ過ぎを防ぎやすい
- 体重管理につながる
- 胃腸を休ませる時間が確保できる
といった利点があります。
ただし、1回の食事で栄養バランスをしっかり整える必要があり、
食事量が極端に少ない場合は栄養不足になることもあります。
1食の特徴
1日1食で体調が良いと感じる人もいますが、多くの方にとっては注意が必要です。
- 必要な栄養素を摂りきれない
- 筋肉量が減少しやすい
- 血糖値が急上昇しやすい
- 疲労感や集中力低下につながることがある
特に肩こりや腰痛の改善を目指す方、運動習慣のある方、
高齢者の方は筋肉の維持が重要なため、極端な食事制限はおすすめできません。
最後に
「1日何食が1番健康的か?」という問いに対しては、一般的には1日3食が最もバランスを取りやすいです。
ただし、生活スタイルや体質によっては2食が合う方もいます。
大切なのは食事回数にこだわりすぎず、自分の体調や活動量に合わせて必要な栄養をしっかり摂ることです。
当院では肩のコリや腰痛・疲労感の改善の一助とするため、
食事や睡眠などの生活習慣の見直しについてもお伝え出来ます。
不安や結果が出ない方はぜひご相談くださいませ!
ご覧いただきありがとうございました。😌
