こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
前回テーピングの効果について解説させていただいきました。
ただ読まれた方はこんな疑問が生まれるのではないでしょうか?
「「なんで皮膚に貼っただけで筋肉のサポートになるの?」」
今回はこの疑問の解消の内容になります。
テーピングを扱う方は知って損ない内容です!
まず、体の構造はは外側からざっくりお伝えしますと、
皮膚→皮下組織→筋膜→筋肉
となっています。
その為、実は筋肉を直接引っ張っているわけではないのです。
では何に対し貼っているかというと、
皮膚に対し貼って皮膚の感覚センサーと筋膜に働きかけることで
効果が出るとされています。
皮膚には体の動きや位置を感じ取るセンサーが多くあり、
テーピングによる刺激が脳に伝わることで、
体の使い方が安定し動きがスムーズになることがあります。
また、筋膜は皮膚とつながっているため、テープによって皮膚が
わずかに持ち上がることで筋肉の滑りや動きがサポートされることもあります。
この考えからテーピングを貼ることでサポートになるということなのです。
テーピングを貼る際、意識できるとより効果が増すと思いますので
参考にしてみて下さい。
ご覧いただきありがとうございました。😉
