こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
今回は以前投稿した足裏の指導では、お伝え出来なかった
「素足」の重要性と感覚をよくするためのケアをお伝えします。😊
皆さんは普段の生活の中で、素足になる時間はどれくらいありますか?
靴や靴下、スリッパに守られている足は、
実は「感じる力」を使う機会がとても少なくなっています。
本編
足の裏には
体のバランスや姿勢を調整するための大切な感覚があります。
地面の硬さや体重のかかり方を感じ取ることで、
私たちは無意識に姿勢を整えています。
そのため、足の裏が刺激されにくい生活が続くと、
感覚が鈍りやすくなり、疲労がたまりやすくなります。
まずは素足で「立つ」
足の裏の感覚を取り戻すために、特別な運動は必要ありません。
おすすめなのは、1日1回、素足で立つ時間をつくることです。
お風呂上がりや歯磨き中、キッチンなどで構いません。
足の裏の感覚を養いましょう!
point!☝️
・足のどこに重心がかかっているか
・左右差があるか
この二つを意識してみてください。
数十秒でもok!
いろんな場所で感じる
フローリングのみならず、畳やカーペットの上など
感触を変えることでより感覚が目覚めていきます。
足裏の感覚がよくなることで、
足元の安定感が増します。
安定することで姿勢もリラックスでき、余計な力が抜けやすくなります。
最後に
足の裏の感覚は意外と忘れがちになりやすいですが、
土台として非常に重要な部位です。
痛みや不調が出る前に、是非お試しください。
分からないことや、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
