『足の裏』意識してみませんか?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。

 

片足立ちがしづらい」、「歩くときに足がぐらぐらする」

こんなお悩みございませんか?

足って、体のいちばん下にあるけど、実は“姿勢の司令塔”。

今回は足の裏のケアと意識をお伝えします。

 

足裏の「どこ」で立っていますか?

姿勢の乱れや膝・腰の痛みは“足裏の使い方”が原因になっていることがとても多いです。

人間の土台は「足」。建物で例えると基礎部分にあたります。

ここが安定していなければ、上に乗る膝や骨盤、背骨まで連鎖的に負担がかかってしまいます。

正しい足裏の接地「三点支持」

 

ポイントとして、足裏の 三点支持があります。

 

  • 母趾球(親指の付け根)

  • 小趾球(小指の付け根)

  • かかと(踵)

 

この3点でしっかり床を捉えることができれば、足が自然とアーチ構造を保ち、体が安定しやすくなります。

すぐできるセルフチェック

 

1.立った状態で足の指を軽く動かしてみる
 →動かしにくい場合は、指がしっかり使えていないかも

2.土踏まずに指がスッと入るか
 →アーチが潰れていると指が入りません

おすすめの簡単セルフケア

  • 足指グーチョキパー運動

  • ふくらはぎ・足底筋膜のストレッチ

  • 立つ前に足裏をゴルフボールで軽くコロコロ

これらを行うと足裏の感覚が目覚めて、接地が安定しやすくなります。

足裏が変わると、姿勢も歩き方も変わる

正しい接地ができると、
膝・腰の負担が軽い
歩幅が広くなる
疲れにくくなる
などメリットがたくさん。

身体の使い方に悩んでいる人は、一度「足裏」から見直してみましょう。

「自分の足の接地が正しいかわからない」という方は、

当院で国家資格保持者がチェックできます。

お気軽にご相談ください。

ご覧いただきありがとうございました。😁