硬まった筋肉を緩ませたい!

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

今日は患者さんからよく聞かれる質問、
硬くなった筋肉を押すと、体の中では何が起きているの?

について、整骨院目線でお話しします。

 

そもそも筋肉が緊張する理由

筋肉の緊張は、次のような原因で起こります。

  • 長時間のデスクワークやスマホ操作などの不良姿勢の継続

  • ストレスや緊張状態が続く

  • 冷えや血行不良 など

 

筋肉が緊張すると、血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすい状態になります。
これがいわゆる「コリ」や「重だるさ」「痛み」の正体です。

 

押すことで起こる主な変化

血流が良くなる
筋肉を押してゆるめることで、血液の流れが促されます。
押したあとに温かく感じるのはこのためです。

筋肉がゆるみやすくなる
やさしく持続的に押すと、脳が「力を抜いていい」と判断し、
過剰な緊張が和らぎやすくなります。

 

痛みが一時的に軽くなる
刺激が入ることで、痛みの感覚が和らぐ反応も起こります。

 

強く押せばいいわけではない

 

痛いほど効く」は間違い。
強すぎる刺激は、筋肉が身を守ろうとしてかえって硬くなることもあります。

 

まとめ

緊張した筋肉を適切に押すことで、

  • 血流改善

  • 緊張の緩和

  • 痛みの軽減 が期待できます。

ただし、自己流の強押しには注意しましょう。

 

当院でもご本人での指での指圧セルフケアは推奨しておりません。
筋肉の硬さでお悩みの方は、早めのケアがおすすめです。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️