子どもの肥満と姿勢の乱れが急速に増加。
原因は運動不足とタブレットの普及と言われています。
肥満や姿勢不良は集中力の低下や体の痛み(不快感)を引き起こし、更に運動不足になる悪循環に陥りやすくなります。
当院では一人ひとりに合わせた内容で、解決しています。
こんな事に悩んでいませんか?
•病院で異常なしと言われた
•集中力が無い
•姿勢が悪い
•相談先が分からない
2つの大きな原因
①姿勢維持筋の未発達
②足の成長トラブル
順を追って説明します

①姿勢維持筋の未発達
姿勢維持筋とは姿勢を保持する筋肉。
良い姿勢や運動時の体の安定(バランス)を担っています。
バランスが悪い子などは、これらの筋肉が未発達。
姿勢を保てない為、長時間座っている事も難しくなります。

②足の成長トラブル
2つ目の原因が足のトラブルです。
症例を用いて説明します。
写真の子(小学校2年生 男子)
運動大好きでスポーツテストでは全国平均より上のスコア。
・爪が割れやすい
・転びやすい
・疲れやすい
上記の相談を受けました。
結果は外反足&扁平足
5歳までに自然解消するべきものが、7歳になっても解消せず残存しています。
この様な成長に伴う足のトラブルも、現在は増加傾向にあります。
受診の流れ
①問診
お悩み内容、生活習慣などを伺います。
②姿勢チェック
年齢や性別に即した姿勢確認を行います。
③運動能力チェック
年齢や性別に即した運動能力の検査を行います。
④説明
現在の状態、施術内容の説明を行います。
⑤-A 施術(手技療法)
姿勢矯正など手技にて修復します。
⑤-B 施術(運動療法トレーニング)
症状に合わせた運動指導を行います。
個室なので周囲を気にせず運動できると好評です。
※⑤-A,Bの内容を④にて説明致します。
料金
| 相談 | 無料 |
| 施術 | ¥4980~ |
| 保険治療 | ¥0~ |
施術例

先ほどの写真の子ども(小学校2年生 男子)
外反足・扁平足の治療を行います。
①外反足
5歳までに自然解消されるものが残存
足関節の拘縮、股関節の外旋(外回し)運動時に痛みが出る為、手技で弛緩操作。
同時にバランストレーニングを指導
②扁平足
10歳までに自然解消の可能性あり
今回は①外反足の治療を中心に行い、扁平足は対処療法のみ実施
大切な事
扁平足は「運動不足」の様な事がネットでは出ますが、実際には子ども一人ひとり状況が違います。
今回はストレッチ療法を指導し、運動による筋肉疲労を解消する指導をします。
大衆向け情報(ネットやエビデンス)と一人ひとりの状況が違う、この点を大切にしています。
Q&A
Q.いつ受診するのが良いですか?
A.早めが理想です。
例えば例に挙げた外反足なら5歳までの改善が理想的です。
Q.通い続けないといけませんか?
A.症状によります。
なるべくセルフケア指導を行い、ご家族様の負担を減らすように努めています。
Q.保険治療は出来ない?
A.急性の怪我の場合、保険治療が可能です。
Q.扁平足、外反足の原因は?
A.生活習慣や遺伝など様々です。多くは成長と共に自然と解消されます。
例として
・運動不足
・合わない靴
・不良姿勢
・単一運動(運動が水泳のみ、など)
・遺伝
Q.何歳まで可能?
A.年齢が上がるほど、100点は難しくなります。
