こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
筋肉や靭帯を含めた外傷(怪我)をした後、施術を受けて翌日に皮膚に紫色の跡がでると、
「大丈夫なの?」「悪化していないか?」と不安になる方いらっしゃいます。
しかし、多くの場合心配いらない、【皮下出血斑(ひかしゅっけつはん】です。
聞いたことない方も多いと思うので、今回はコチラのお話しになります。
目次
1.皮下出血斑とは?
2.なぜ皮膚が紫色に?
3.どのくらいで消える?
1.皮下出血斑とは?
皮下出血斑は、怪我をしてから48~72時間の間で、
毛細血管から少量の血液が皮膚の下に広がることで起こります。
ぶつけた時にできる「あざ」と同じようなものです。
筋肉の緊張が強い部分や血流が滞っている部分は、施術による刺激で毛細血管が反応し、
一時的に皮下出血が現れることがあります。
紫色になるのはなぜ?
出血した直後は赤みを帯びていますが、時間の経過とともに紫色や青紫色に変化します。
その後、体が血液を吸収していくにつれて緑色、黄色へと変わり、自然に消えていきます。
これは体の正常な回復過程であり、異常な反応ではありません。
どのくらいで消えるの?
個人差はありますが、一般的には1~3週間程度で自然に薄くなっていきます。
特に
・血流が滞っていた方
・疲労が蓄積している方
・冷えが強い方
・高齢の方
では、やや出やすい傾向があります。
最後に
怪我をした後、皮膚が紫になったら見て驚かれると思いますが、
多くは身体の回復過程でみられる反応です。
時間とともに自然と改善します。
過度に心配しないようにしましょう。
そういった目に見える変化でも、不安なことがあればお気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
