その筋トレ、競技のためになってますか?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

「筋トレもちゃんとしているのに競技がうまくいかない」

とお悩みの方意外といらっしゃいます。

 

実は競技の為の筋トレと大きく見せるための部位トレでは内容が全く違います。

 

そこで今回は、上記の用途の際のそれぞれの違いについて解説します。

スポーツのパフォーマンス向上目的に筋トレを始めたい方必見です!

 

部位トレとは

胸・背中・腕・足など筋肉を部位ごとに鍛えるトレーニングです。

例:背中の日・腕の日

など分けて行うことが多いです。

筋肥大やボディメイク目的に適しています。

 

利点

・部位ごとの筋肉を意識してトレーニングするため筋肥大しやすい(眼で変化を感じやすい)

・単関節種目が多く、やり方が分かりやすい

 

競技用トレとは

競技用は「筋肉を大きくする」よりも動きをよくすることが目的になります。

 

例えば、バスケットボールでは、ジャンプや切り返し動作が多いため、

その動作をしやすくなるようなメニューになります。 

 

そのため、競技用トレーニングでは
“筋肉単体”ではなく、
身体全体の連動性 を重視します。

 

一番の違いは「想定」

例えばスクワット、

同じ種目でも

・太ももを大きくしたい

・ジャンプ力を鍛えたい、体幹がブレないようにしよう。

では意識が全く違います。

 

競技用のトレーニングを行う場合、そこを意識して行いましょう。

 

最後に

通常筋トレは「筋肉を鍛えること」が中心。

競技用は「競技で使える身体を作る」が目的です。

 

筋トレをするときはそういった競技特性を考慮して選ぶとパフォーマンス向上しやすいです。

是非参考にしてください!

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️