足首を動かしやすく

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

スポーツや柔軟をしていると、「足首がなんとなく動きずらい」・「足首が硬い

と感じる方が意外と多いです。

 

今回はそんな人に向けて硬い原因と一人でできるセルフケアをお伝えします。

走る動作が多い競技をしている方必見です。

 

1.硬さの原因は?

足首の硬さは、以下のような原因で起こりやすくなります。

 

①運動不足や長時間の座位継続などでの筋肉や関節組織が硬くなってしまう

②過去の捻挫経験による関節や骨の変形した状態、不安定なまま治癒した場合

 

2.セルフケア方法!

①.②に効果が出やすい物を2つ、お伝えします!

 

・足首回し

左右それぞれ2つの方法で10回ずつ行えるとgood!

2パターン紹介

1.足を浮かせてゆっくり大きく回す。

2.座って足首を持ち、足を脱力させた状態で手で大きく回す。

 

足の力で行うと可動域、持って行うと柔軟性が改良しやすく、

硬さを取るためにはどちらも必要なため隙間時間に行いましょう!

 

・足首抑え運動

足を床につけて、甲側の足首を曲げる時に一番しわが寄る関節のところに手を当てます。

次に床から足を離さずそこから足首を曲げ指が挟まるように動かします。

これも左右10回ずつ行うと良いです。

 

これを行うことで足首にある距骨という骨の関節内での可動がよくなり、

詰まり感や伸びない曲げにくい感覚が改善しやすくなります。

 

最後に

足首の硬さは、日常生活のクセや筋肉の緊張、

過去の捻挫など、さまざまな原因で起こります。

 

放置すると膝や腰への負担にもつながるため、早めのセルフケアが大切です。

少しのお時間でセルフケアをして健康に過ごしましょう!

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️