こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
「少し段差につまずいただけで足首をひねった…」
「昔の捻挫以来、何度も同じ場所を痛める…」
このようなお悩みある方結構います。
よく耳にする“捻挫癖(ねんざぐせ)”ですが、
実はクセではなく、足首の状態が不安定になっているサインかもしれません。
今回は「捻挫癖」についてのお話しです。
よく足を捻ってしまう方、長時間歩くと足首に痛みが出る方必見です。
捻挫癖とは?
捻挫を繰り返してしまう状態のことを一般的に「捻挫癖」と呼びます。
特に足首の捻挫では、一度傷ついた靭帯が十分に回復しないまま日常生活や運動に復帰してしまうことで、関節が不安定になりやすくなります。
すると…
- 少しの段差で捻りやすくなる
- バランスを崩しやすい
- 足首に不安感がある
- 運動時に力が入りにくい
などの症状につながります。
なぜ繰り返してしまうの?
捻挫を繰り返す原因としては、
① 靭帯のゆるみ
強い捻挫をすると、足首を支える靭帯が伸びたままになることがあります。
② 筋力低下
関節が不安定になると力も入りずらくなります。
結果、足首周りの筋肉が弱くなり関節も支えにくくなります。
③ バランス感覚の低下
捻挫後は“足首の位置を感じる感覚”が低下しやすく、再受傷につながることがあります。
「軽い捻挫だから大丈夫」は危険!
捻挫は軽く見られがちですが、適切なケアをしないと慢性的な痛みや不安定感につながることもあります。
特に、
- 腫れが強い
- 内出血がある
- 体重をかけると痛い
- 何度も繰り返す
このような場合は早めの対応が大切です。
当院ではどんなことをするの?
整骨院では、
- 足首周囲の治癒過程に合わせた施術
- テーピング固定
- 再発予防のトレーニング
- 日常生活のアドバイス
などを行い、痛みの改善だけでなく“再発しにくい足首づくり”を目指します。
まとめ
靭帯は一度伸びたまま治癒過程が終わってしまうと、
元の長さに戻らないとされています。
軽い捻挫と思わず、受傷した際はお近くの専門家までご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
