オスグッドに対してのセルフケア

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

今回はオスグッド・シュラッター病に対してできるセルフケアを紹介します。

 

成長期のお子さんがいる方や部活を真剣にやっている方必見です!

 

そもそもオスグッドとは

成長期の骨はまだ柔らかく、前ももの筋肉(大腿四頭筋)が強く骨を引っ張ることで

骨に負担がかかり膝に痛みが出るものです。

 

つまり、原因をよりシンプルにすると

筋肉の使い過ぎ+柔軟性不足

が原因の症状です。

 

実際の症状

・膝のお皿の下が出っ張ってきた

・お皿の下が押しても痛みが出る

・走る・ジャンプでより痛くなる

特にダッシュやジャンプが多い競技ではよく見られます。

 

セルフケア方法

・股関節を大きく回す

方法:仰向きで片足ずつ股関節を大きく回します。

大腿四頭筋は股関節からつく筋肉もあり、股関節の柔軟性が非常に大切です。

運動前後に片足30秒ずつゆっくり行いましょう。

 

・姿勢を意識する

オスグッドで悩んでいる方では姿勢が悪い方が非常に多いです。

家族や友達に確認してもらいましょう。

 

最後に

この二つは大腿四頭筋のストレッチより有効なことが多いため、今回紹介しました。

是非参考にしてください。

ご覧いただきありがとうございました。😌