こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
腰痛の時セルフケアの選択としてコルセットを使う方は多いですが、
「なんとなく巻いているだけ」になってはいませんか?
意識を少し変えるだけでサポート効果が大きく変わります。
今回は整骨院視点からコルセット装着時に意識したいポイントをお伝えします。
腰痛によくなる方必見です!
-----
目次
1.巻く位置が重要
2.巻くときの姿勢
3.締めすぎない事
4.動いてずれないか
5.長時間の使用は…
6.最後に
-----
1.巻く位置が重要
コルセットは「骨盤〜腰椎」を安定させるためのものです。
おへその少し下あたりから骨盤を包み込むように装着するのが基本。
上すぎると肋骨を締めてしまい、下すぎると腰のサポートにならず十分な固定力が得られません。
2.巻くときの姿勢
猫背や前かがみの状態で巻くと、その姿勢で固定されてしまいます。
痛みの出ない範囲で軽く胸を張り、背筋を伸ばした状態で装着することで、
正しい姿勢をサポートできます。
3.締めすぎない事
「きつく締めた方が効く」と思われがちですが、
本来「固定」は動かないようにするもので、きつく締めることではありません。
締めすぎはかえって、血流が悪くなったり腹圧がうまく使えなくなったりします。
目安は「軽く力を入れるとお腹に圧を感じる程度」です。
4.動いてずれないか
立つ・座る・軽く歩くなどの動作をしてみて、
ズレたり食い込んだりしないかチェック。
違和感がある場合は位置や締め具合を微調整しましょう。
5.長時間の使用は…
コルセットはあくまで「補助」です。
長時間の使用は姿勢保持筋の筋力低下や関節の硬さにつながる可能性もあります。
必要な場面(仕事中・外出時など)に限定して使うのが理想です。
6.最後に
コルセットは正しく使えば、腰への負担を軽減してくれる心強いアイテムです。
しかし、使い方を間違えると逆効果になることも。
今回のポイントを意識して、日常生活にうまく取り入れてみてください。
つらい症状が続く・何度もぎっくり腰になる方の場合は、
無理をせず専門家へ相談することも大切です。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
