こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
「上から投げ下ろすようなフォームで強いボールを投げたい」
野球をしている方なら 1回は思う理想のフォームの一つですよね。
ただ、この動きはただ腕を上げられればできるわけではありません。
実際にはしっかりした身体づくりがあって成立します。
① 肩関節と肩甲骨の柔軟性
まず欠かせないのが肩の柔らかさです。
腕を高く上げるためには、肩関節がスムーズに動くことが大前提。
特に「外旋(腕を外にひねる動き)」の可動域が不足していると、
無理に上から投げようとして肩や肘に負担が集中します。
肩甲骨も同様にしっかり動かないと上腕を無理に上げることとなり、
肩のインピンジメントのリスクになります。
②体幹の安定性
上から投げ下ろすためには、上半身がブレないことも大切です。
体幹が弱いと、腕を振る際に身体が流れてしまい、
力が分散してしまいます。安定した軸があることで、力を効率よくボールに伝えられます。
もちろんその他に下半身の連動性やタイミングも重要になり、
自分のイメージ通りに身体を使えるようにする。
トレーニングもおすすめです。
最後に
上から投げ下ろすフォームは、見た目以上に繊細な身体の連動で成り立っています。
柔軟性・安定性・連動性、この3つが揃って初めて安全に実現できます。
いきなり試すのではなく、十分に身体の土台を作りつつ理想を目指しましょう。
当院では連動性に対してのトレーニングなども行えます。
お気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
