「静止姿勢」より「動き」が大切?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

「猫背を直したい」「きれいな姿勢になりたい」と考える方多いです。

もちろんそれ自体はとても大切です。

しかし実は、“良い姿勢でじっとしていること”だけでは、

身体の不調は改善しないことが多いのです。

 

今回は「姿勢を正す」と同じか、それ以上に大切な

動きを正すことの重要性についてのお話です。

 

整骨院で「骨盤矯正」やそれと類似した自費メニューを検討されている方、

じっとした姿勢より重要な理由を知りたい方は必見です。

 

目次

1.静止姿勢の改善だけでは不十分?

 

2.なぜ動きが必要?

 

3.最後に

 

 

1.静止姿勢の改善だけでは不十分?

 

人の身体は本来、「動くため」にできています。

長時間同じ姿勢でいると、特定の筋肉ばかりに負担がかかり、血流も滞りやすくなります。

例えばデスクワーク中、背筋を伸ばしていても、ずっと座りっぱなしだと
・首や肩のこり
・腰の張り
・足のむくみ
といった不調は出てきます。

つまり「正しい姿勢」でも、「動かないこと」自体が負担になるのです。

 

2.なぜ動きが必要?

 

ではなぜ動きが重要なのでしょうか?

それは、動くことで


・筋肉がバランスよく使われる
・関節の可動域が保たれる
血流やリンパの流れが良くなる
といったメリットがあるからです。

 

特に大切なのは「同じ動きを繰り返さないこと」。

日常生活の中で、こまめに姿勢を変えたり、

軽く体を動かすだけでも、身体への負担は大きく減ります。

 

例:

・デスクワーク中、30分に一度立ち上がり伸びをする

・猫背状態が続いていたら、体を反らしてみる

・座りっぱなしの時に足首を動かす など

 

3.最後に

 

いい姿勢は大切ですが、必要なのは固まらないよう動かすこと。

静止での姿勢にこだわらず、日常生活に動きを取り入れることで、

お悩み解決につながるかもしれません。

 

お悩みの方は、ご相談くださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。😊

 

 

筆者 まにわ整骨院:星野(AIツール使用)

柔道整復師、現在はまにわ整骨院で働きながら、

大学のアメリカンフットボール部にトレーナーとして帯同。(4年目)