膝のブレ×偏平足

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

 歩いている時や運動中に「膝が内側に入ってしまう」「膝が時々不安定」

と感じたことある方意外と多いです。

 

その症状、実は足元のバランスが原因かもしれません。

今回はそんな「膝のブレ」と「偏平足」の関係についてのお話です。

 

運動家や普段から違和感を感じる方必見です!

 

目次

 

1.偏平足とは

2.膝のブレとの関係

3.放置すると?

4.改善するには?

5.最後に

 

 

1.偏平足とは

そもそも偏平足とは、足裏のアーチ(土踏まず)が

低下または消失している状態のことです。

アーチの役割は、体重の分散と足を衝いた時の衝撃の吸収物することです。

 

そのため、アーチが低下すると足の安定性が崩れ、

身体全体のバランスにも影響が出てしまいます。

 

2.膝のブレとの関係

偏平足になると地面についた土踏まずや

親指側に重心がかかりやすくなります。(過回内)

 

するとこれが影響し膝も内側に入りやすくなります。

 

これが「膝のブレ」です。

 

3.放置すると?

最初は違和感程度でも、放置による慢性的な膝痛や靭帯などの

組織の損傷リスクにつながります。

また、股関節や腰の負担へと発展することも多くあります

 

ですので、運動する人はリスクになる前に予防することが重要です。

 

4.改善するには?

 

そのため、膝痛でも足元の確認もできると、

改善しやすいです。

特に

・土踏まずがちゃんとあるか

・歩行バランスはぐらぐらしていないか

重心が偏っていないか

足裏のトレーニングを行うと良くなるか

など見れると原因が絞りやすくなります。

 

当院ではそういった評価も行って一人ひとりに合った

アドバイス、施術を行います。

 

5.最後に

膝の不安定さが足の崩れも原因になることも多いです。

 

「なんとなく膝が気になる」「歩き方が変かも」と感じましたら、

お気軽にご相談ください。

早めのケアが大切です。

 

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️