こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
「テーピングを巻く/貼ると楽になる」
皆さんの中でもそう思われている方多いと思います。
なぜテーピングで動きが良くなるのでしょうか?
今回はケガをしたり、予防として巻かれるテーピングの理由と効果についてご紹介します。
運動を頻繁にされる方、部活に励む学生さん必見です!
1.筋肉や関節をサポートする
テーピングは、筋肉や関節の動きを適度にサポートする役割があります。
過度な動きを抑えつつ、必要な動きは邪魔しないため、関節が安定しやすくなります。
例えば足首にテーピングをすると、
ぐらつきが抑えられるため、歩いたり走ったりする際の動きがスムーズになります。
2. 筋肉の働きをサポートする
筋肉は疲労すると、本来の力を発揮しにくくなります。
テーピングによって筋肉の方向に沿ってサポートを入れることで、
筋肉の収縮や伸びを助ける働きが期待できます。
その結果、
-
動き出しが軽く感じる
-
動作が安定する
といった感覚につながることがあります。
3. ケガの予防にもつながる
動きが安定すると、関節や筋肉への負担が分散されます。
その結果、捻挫や筋肉のトラブルの予防にも役立つことがあります。
特にスポーツをされる方は、試合前や練習前にテーピングを活用することで、
安心して体を動かすことができます。
最後に
正しく貼ることで、身体の動きの補助になります。
ただし、誤った貼り方をするとかえってパフォーマンスを
落とすことがありますので、不安な方はお気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。
快適な運動へできることをしていきましょう!😁
