こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
人前で話すときや、重要な役割を任された時に
心も身体もガチガチに固まってしまう…。
「緊張しやすい性格だからしょうがない」と思っていませんか?
実は体の状態が緊張しやすさに大きく関係します。
今回は整骨院目線で緊張しやすい方のセルフケア方法をお伝えします。
緊張しやすい方や発表が近々ある方は是非ご覧ください。
1.身体が緊張するってどんな状態
いわゆる緊張状態の状態は自律神経の「交感神経」が優位な状態です。
優位な状態にみられるのは、
・肩、首に力が入る
・呼吸が浅くなる
・心拍数が上がる
といった反応です。
この状態が継続されると、首・肩まわりの筋肉が常に固い状態になり、
より緊張しやすい体になってしまうのです。
2.緊張しやすくなる体の例は?
整骨院で多い特徴として、
・猫背
・首や肩の筋肉が固い
・呼吸が浅い
・背中(特に肩甲骨周り)が動きにくい
があります。
どれも肺が広がりにくく、呼吸が浅くなる要因が多いです。
呼吸が浅くなると体が「危険を感じる」と勘違いし緊張モードになりやすいです。
そのため主に呼吸や胸まわりの柔軟性を拡大するメニューを
ここからご紹介します。
セルフケア方法
① 深呼吸ストレッチ
-
背筋を軽く伸ばす
-
鼻からゆっくり4秒吸う
-
口から6秒かけて吐く
これを3〜5回繰り返すだけでも、体はリラックスモードに入りやすくなります。
② 肩甲骨リセット
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両肩をすくめる
-
ストンと力を抜く
-
肩を後ろに10回回す
肩まわりの力が抜けると、自然と呼吸も深くなります。
最後に
当院ではこういった症状に対し、
個人に合わせた施術やトレーニング、姿勢矯正メニューにて
体のサポートを行えます。
「性格が原因」と諦めていた緊張も、
変化するケースも少なくありません。
お悩みの方は、是非ご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
筆者:まにわ整骨院 星野(AIツール使用)
