こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
ロードバイクに長く乗っていると、
「お尻がズキズキする」「片側だけ痛い」
そんな症状出る事ございませんか?
今回はロードバイクによるお尻の痛みの原因と対処法について、
整骨院の視点から解説します。
暖かくなってやりたくなる季節ですので、
前もって原因を特定しましょう!
なぜ痛くなる?
① 長時間の圧迫
サドルに体重が集中すると、
坐骨(ざこつ)周辺の筋肉や神経が圧迫されます。
特に硬めのサドルやポジションが合っていない場合、負担は倍増します。
②姿勢不良
ロードバイクの走行中、上半身が常に前傾姿勢です。
この時、骨盤が後傾したままだと、
中殿筋や大殿筋を含むお尻の筋肉が硬くなりやすいです。
硬くなると神経を刺激しやすくなります。
簡単セルフケア
お尻のストレッチ(梨状筋)
座った状態で片足を反対側の膝にのせて、上体を倒します。
運動前は20秒間弾みをつけて左右おこなう。
運動後は20秒間キープを左右おこなってください。
最後に
ロードバイクでのお尻の痛みは
・筋肉の硬さ
・不良姿勢
が関係することが多いです。
また、サドルに乗せている高さを
変えることで軽減することもあります。
是非試行錯誤してみて下さい!
「ちょっと痛いだけだから」と我慢せず、
早めのケアを心がけましょう。
気になる方はお気軽にご相談くださいね。
ご覧いただきありがとうございました。😉
