こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
「年齢の問題なのでしょうがないですか?」
変形性関節症とすでに言われてるor疑いがある方に
よくそう聞かれることがあります。
確かに加齢も要因の一つです。
しかし、実はそれだけが原因とは考えずらいです。
今回は習慣によって変形が進みにくい体にするための
できることをお伝えします。
遺伝も因子があるため、ご家族に変形性関節症の方がいらっしゃる方や
既に関節に痛みを感じやすい方は必見の内容となっております。
内容を実践して出来る限りの対策を取りましょう!
目次
1.変形性関節症とは
2.進行を遅らせるためにできるケア
1.変形性関節症とは
特に多い関節は膝と股関節で
それぞれ変形性膝関節症・変形性股関節症と病院などで
診断された方もいらっしゃると思います。
これらは関節クッションである軟骨部分がすり減って、
腫れや炎症を起こし、
・動き始めの痛み
・階段の昇降の辛さ
・しゃがみ込めない
といった症状が出ることが多いです。
しかし、問題は軟骨だけでなく、
筋力や体重、姿勢も関わってきます。
2.進行を遅らせるためにできるケア
① 体重コントロール
膝には、歩行時に体重の約3倍の負荷がかかると言われます。
体重が1kg増えると、膝への負担はその数倍。
急激なダイエットではなく、
間食や夜食を減らす
軽い運動を継続的に行う
② 太ももの筋力を落とさない
特に大切なのが「大腿四頭筋」。
おすすめは、
◎ 椅子に座って膝伸ばし
片脚をゆっくり伸ばして5秒キープ
左右10回ずつ
ポイントは「反動をつけない」こと。
筋肉は関節のサポーターです。
③ 同じ姿勢を続けすぎない
デスクワークや長時間の立ち仕事。
30〜60分に一度は軽く動かすだけでも、
関節液の循環が良くなります。
「固めない」ことが予防になります。
④ 痛みを我慢しない
違和感の段階でケアを始めると、
✔ 回復が早い
✔ 進行を防ぎやすい
「まだ我慢できる」は危険サインです。
まとめ
変形性関節症は“突然なるもの”ではなく、
日々の積み重ねで進んでいきます。
今日から少しずつ、
10年後の関節を守る習慣を始めてみませんか?
お身体のお悩みありましたら、お気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
