ご高齢×寒暖差

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

突然ですが利用者さんにこんな内容のことを聞かれました、

「「高齢になると寒さを感じづらくなったりするの?」」

確かに最近は寒く寒暖差が激しい季節、

元気そうにしていた方が突然体調不良になったら心配ですよね…

 

最初に結論をお伝えします!

若者に比べて高齢者の方が寒さや暑さを感じる

『閾値が鈍くなる』傾向があります。

→そのため寒暖差に気付かず体調不良になりやすくなります。

 

 

今回のブログでは

1. 閾値が鈍るメカニズム

 

2.高齢者が寒暖差に弱い理由

 

3. 整骨院でできる対策

 

を解説します。

 

寒暖差に弱くなる理由

 

加齢により次のような変化が起こります。

皮膚の温度センサーの減少
 温度を感じ取る神経の働きが低下します。

自律神経の調整機能低下
 血管の収縮・拡張の切り替えが遅くなります。

筋肉量の減少
 筋肉は“熱を作る工場”。年齢とともに減少すると体が温まりにくくなります。

基礎代謝の低下
 体内で生み出すエネルギー量が減少します。

血流の低下
 動脈硬化などの影響で末梢まで温かい血液が届きにくくなります。

 

 

これらが重なり寒暖差に対する反応が遅れやすく

不調を一気に感じたりします。

 

整骨院でできる寒暖差対策


✔ 軽いストレッチで筋肉を温める


✔ 定期的なメンテナンス施術で予防ケア

 

 

寒暖差による体調不良は“我慢”ではなく“予防”が大切です。

 

まとめ

高齢者は寒暖差への感覚閾値が変化し、体温調節機能も低下します。
「まだ寒くない」「大丈夫」が不調の始まりかもしれません。

 

当院では不調に対しての施術、運動不足解消のトレーニングなど

一人ひとりに合わせたアプローチ・サポートを行います。

お悩みの方、不安な方はお気軽にご相談くださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️