こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
利用者様から「靭帯って伸びるんですか?」
と聞かれることがあります。
今回の内容は靭帯についての解説になります。
結論、靭帯はある程度は伸びますが、基本的には“強くて伸びにくい組織”です。
そもそも靭帯とは骨と骨をつなぎ、
関節を安定させる役割があります。
たとえば膝の前十字靭帯(ACL)などが有名ですね。
一定以上の力がかかる(捻挫や外傷)と、
「伸びる」というより損傷(部分断裂・断裂)が起こります。
また、一度強く伸びてしまうと関節のゆるさが残ることも。
捻挫を軽く見ず、早めのケアが大切です。
気になる違和感は、お早めにご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。😉
