『古傷が痛む』ってどういう状態?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

「昔ケガしたところが、寒くなると痛む」
「天気が悪いと古傷がうずく」

という声よくお聞きします。

なぜ治ったはずがまた痛くなるのでしょうか?

 

主な理由

1.組織が元通りになっていない

怪我から筋肉や靭帯は修復されますが、

元と全く同じ状態ではありません。

傷跡(はんこん組織)は硬くなり、血流が悪くなること

違和感が出やすくなります。

 

2.気圧や寒さの影響

天気痛(雨の日、頭痛があるなど)のような形で、

傷跡はストレスを受け違和感が出やすくなります。

また、寒さによって血流が悪くなりやすいのも原因の一つです。

 

3.体のバランスの崩れ

かばう動きがクセになると、
同じ場所に負担がかかり続けます。

 

「昔のケガ」ではなく、
“今の使い方”が原因になっていることも少なくありません。

 

最後に

上記は古傷が突然痛むときの原因です。

古傷と思っていたら実は損傷していた、

なんてこともあります。

違和感出た際はお気軽にご相談ください。

早めのケアで悪化させないことが大事です。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️