肩の脱臼をクセにしないために

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

突然ですが肩を一度脱臼すると、

「クセになりやすい」「また外れる…」など

不安になりますよね。

実際問題、肩は体の中でも最も脱臼しやすい関節のひとつ。
正しいケアをしないと、
脱臼を繰り返す「脱臼癖」につながることがあります。

 

なぜ肩は脱臼をクセにしやすいのか

肩が脱臼しやすい要因は、

1.広い可動域

2.関節の安定性を筋肉や靭帯で大きく担っている

上記になります。

そのため、一度脱臼をすると安定性を担っていた組織が損傷・破綻し

関節を支える力が弱くなってしまいます。

特に若年者は回復力が高いため、時期尚早に動かし過ぎて

関節が不安定なままになる→クセになる。

という流れが多く認められます。

 

クセにしないポイント

初期の安静が大切
無理に動かさず、
肩を休ませる期間をしっかり取ることが重要です。

 

肩だけを見ない
肩甲骨や背中、体のバランスが崩れていると、
肩に負担が集中します。

 

筋力と動きの回復
動かせるようになったら、
段階的に肩を支える筋肉を使える状態に戻すことが大切です。

 

最後に

クセになってしまうと筋力をつけても、外れやすい状態が続きます。

痛めた際は是非、専門家の指導の下リハビリやトレーニングを行ってください。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️