ケガと飲酒・喫煙の関係

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

日常やスポーツで起こる捻挫や打撲といった怪我。

急性期でよく聞かれるのが、

「お酒って飲んでもいいですか?」
「タバコは吸っても平気ですか?」

というものがあります。

今回は怪我をした際の飲酒や喫煙の影響に関するお話です。

 

結論

怪我した直後の飲酒・喫煙は避けましょう!

 

飲酒が与える影響

① 炎症が強くなる

アルコールは血管を拡張させるため、
腫れや内出血が悪化しやすくなります。

② 回復が遅れる

肝臓がアルコールの分解を優先することで、
ケガの修復に必要な栄養やエネルギーが後回しになります。

③ 痛みに気づきにくくなる

お酒で痛みが一時的に紛れると、
無理に動いて悪化させてしまうことも。

 

→ その為、特にケガをした当日〜数日間は控えるのが理想です。

 

喫煙が与える影響

① 血流が悪くなる

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、
患部に酸素や栄養が届きにくくなります。

② 組織の修復が遅れる

筋肉・靭帯・骨の回復に必要な細胞の働きが低下し、
治りが明らかに遅くなることが分かっています。

 

③ 慢性化しやすい

②にある通り、修復が遅れるため

慢性化の要因の一つになる可能性があります。

 

まとめ

ケガをした時の体は、とてもデリケートです。

  • 飲酒 → 炎症・腫れが悪化、回復が遅れる

  • 喫煙 → 血流低下、治りにくく再発しやすい

「早く治したい」「長引かせたくない」
そう思う方こそ、生活習慣を意識してみてください。

 

参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。😉