足の捻挫×サンダル

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

足を捻挫して以降、包帯でサンダル履く方がよくいらっしゃいます。

もちろん運動靴が入らないなど、理由は承知の上で

基本的に固定中のサンダルはおすすめしません。

理由と対策を今回ご紹介します。

なぜサンダルがダメなの?

①.足が不安定になる

 

捻挫で固定している間は、足首の関節がいつもより守られていない状態。
そこにサンダルの“横ぶれ”のしやすさが加わると、
再度ひねるリスクが急上昇します。

②.固定具が安定しない

 

サンダルだと足底がしっかり支えられず、
テーピングやサポーターがズレやすくなります。

③.歩行が偏ってしまう

 

サンダルだと足指で“つかむ”動作が増えます。
これが無意識のうちにバランスを崩し、
回復を遅らせる原因になることも。

 

どうしてもサンダルを履きたいなら?

それでも「近所の買い物だけ」「足がむくむから」など、
サンダルを履きたい事情がある方もいますよね。
そんな場合は次のポイントだけ押さえておきましょう。

  • かかとストラップがあるタイプにする

  • 底が硬めでグラつかないものを選ぶ

  • 長時間の歩行は避け、短時間の移動にとどめる

 

リスクは少し減らせます。

 

まとめ

かかとを固定しない形のサンダルでは不安定になりやすく、

予後が悪くなりやすいです。

出来る限り、スニーカーや運動靴を履けると良いでしょう。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️