腰方形筋をご存知ですか?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

「長時間座っていると腰がつらい」
「片側だけ腰が重だるい」
「朝起きたときに腰が伸びない」

こんなお悩みの原因の一つとして、腰方形筋が関わっているかもしれません。

 

腰方形筋とは

腰方形筋は、腰椎(背骨)と骨盤、肋骨をつなぐ筋肉で、身体の深いところにあります。

主な役割は、

体を反らす、横に倒す動き

骨盤と背骨の安定性強化

・上半身を支える

というように生活で常に働いている重要な筋肉なんです。

 

使いずらくなると

この筋肉が過度な緊張などで使いづらくなると、

・慢性的な腰痛

骨盤のゆがみ

・ぎっくり腰の発生リスク増加

寝返り時の痛み

と、たくさんあげられます。

 

自宅でできるセルフケア(ストレッチ)

無理のない範囲で、呼吸を止めずに行いましょう。

① 横伸ばしストレッチ

  1. 椅子に座る

  2. 右手を頭の上にのせる

  3. ゆっくり左に身体を倒す

  4. 右の腰が伸びるのを感じながら20~30秒キープ
    ※反対側も同様に

② 仰向けひねりストレッチ

 

  1. 仰向けに寝る

  2. 片膝を胸に引き寄せる

  3. そのまま反対側へ倒す

  4. 腰の奥が伸びる感覚で20秒キープ

まとめ

 

腰方形筋は、腰痛予防・改善のカギとなる筋肉です。
日頃のセルフケアで負担を減らし、

つらい症状を繰り返さない身体を目指しましょう。

ご覧いただきありがとうございました。😀