"良い枕"でよくなる症状について

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

 「枕を変えたら肩こりは消えますか?」

とよくご相談いただくことがあります。

結論からお伝えすると、

基本的に枕でよくなるのは「枕で起きていた症状」だけです。

今回は枕に対する考えをお伝えします。😊

枕の役割は「治す」ではなく、首(頸椎)の補助具とされています。

 

例えば、

高さが合わない
硬すぎる、柔らかすぎる
寝返りが打ちにくい

 

こうした枕は、睡眠中に首や肩の筋肉へ余計な負担をかけ、
朝起きた時の首の痛みや重だるさを引き起こすことが分かっています。

 

このような場合は、枕を調整することで症状が軽くなる可能性があります。

 

枕で改善しやすい症状

研究では、次のような症状は枕の影響を受けやすいとされています。

朝起きた時に一番つらい
動いているうちに楽になる
しびれや強い痛みはない
首の動きはある程度保たれている

 

つまり、「寝ている間の姿勢」が原因の症状です。

 

反対に、

日中もずっと痛かったり、猫背やスマホ首、しびれの

症状がある場合は日中の姿勢や動きの悪さなどが関係していることが多く

枕のみでは難しいです。

そのため、多くの場合日中の姿勢や使い方が首の不調に影響しやすいです。

 

まとめ

枕選びも大切ですが、治すというより悪化させないための物

という認識がよいです。

それでもよくならない場合や首の痛みが強い場合は

お気軽にご相談くださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️