こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
肩の痛みで病院や整骨院に行くと、
「肩が不安定になっている」と言われた方多くいらっしゃいます。
今回は肩の安定性についてのお伝えします。
関節の安定性とは
関節を構成する組織が正しい位置を保ちながら、安全に動ける状態を指します。
低下すると…
・脚や膝では捻挫のリスクが増す。
・腰では不安定感による痛みの発生リスクが増す。
・スポーツ中では力の入りづらさや違和感の原因になることもある。
特に足首・膝・肩関節は不安定になりやすく、ご相談が多い部位です。
肩の安定性が低下すると起こる症状
肩の安定性が低下すると、次のような症状が出やすくなります。
・肩を動かすと痛い
・肩が抜けそうな感じがする
・四十肩・五十肩がなかなか良くならない
・夜間痛が出ることがある
肩の安定性に重要な筋肉とは
肩の安定性には、インナーマッスル(ローテーターカフ)の働きがとても重要です。
これらの筋肉がうまく使えないと、肩関節が不安定になり、痛みやケガにつながります。
まとめ
肩の安定性を高めることは、
肩の痛みの改善・再発防止にとても重要です。
肩の違和感や不安定感でお悩みの方は、
お気軽に当院へご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
