こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
「身体はなるべく柔らかい方が良い」
と思われている方はとても多いです。ですが、
実はただ柔らかければよいというわけではございません。
「柔軟性と可動域」似ているようで少し違います。
今回はそのお違いと、怪我のリスク軽減を絡めてお伝えします。😉
柔軟性とは?
柔軟性とは、筋肉や腱がどれだけ伸び縮みできるかという性質です。
前屈で太もも裏が伸びる
ストレッチでふくらはぎが伸びる
こういった筋肉の伸びやすさが柔軟性です。
柔軟性は
・運動不足
・長時間の同じ姿勢
・冷え
などで低下しやすくなります。
可動域とは?
可動域とは、関節がどこまで動かせるかの範囲のことです。
たとえば
・足をどこまで上げられるか
・首をどこまで回せるか
・膝をどこまで曲げ伸ばしできるか
こうした関節の動く範囲そのものを指します。
可動域が狭くなる原因は
・関節の動きの悪さ
・骨格の歪み
・筋肉や関節周囲の硬さ
などが関係していることが多いです。
このように
自身でコントロールできるのが可動域、
伸ばせる範囲が柔軟性といえます。
そのため、コントロールできない範囲が広すぎると、
かえって怪我のリスクが増します。
大切なのは「両方のバランス」です。
最後に
セルフストレッチにて可動域を意識すると、
より怪我のリスク軽減に繋がりますので
参考になりますと幸いです。
当院でも、パーソナルトレーニングを行えます。
分からなかったり、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。😀
