こんにちは!まにわ整骨院の星野です。🦔
年末年始の時期は駅伝・バスケットボールやサッカーなど
学生最後の大会が多くありますが、その関連ニュースを見ると
「疲労骨折のため欠場」
という言葉を耳にすることが少なくありません。
今回は疲労骨折についてのお話です。
お子さんがいる方やスポーツ観戦がお好きな方は必見です!😀
疲労骨折とは
疲労骨折は、転倒などの大きな衝撃で起こる骨折とは違い、
同じ動作や負担が繰り返されることで、骨に小さなヒビが入る状態をいいます。
ランニングやジャンプをする競技、または長時間の練習を行う人に多く、
最初は「少し痛い」「違和感がある」程度のため、我慢してしまいがちです。
しかし放置すると痛みが強くなり、多くの場合スポーツが困難になります。
起こりやすい部位
疲労骨折は、特に以下の場所に多くみられます。
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すね(脛骨)
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足の甲(中足骨)
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かかと
症状の特徴は3つ
1.痛い方の足で片足ジャンプ
2.ピンポイントで痛い
3.押すと強く痛む
よくするためには
勿論、骨自体も壊れてしまっていますが、
実は骨だけの問題ではございません。
身体の使い方や、筋肉・関節のバランスが崩れることで、
特定の骨に負担が集中していることが多いです。
当院では身体の状態を確認し、適切な説明や施術などで
回復や予防のサポートを行えます。
また、必要に応じて、医療機関の受診もおすすめします。
最後に
疲労骨折は「頑張り過ぎのサイン」
違和感の段階からケアや身近な人・専門家への
御相談がとても大切です。
お困りの方はお気軽に御相談くださいませ。
最後までご覧いただきありがとうございました。🤗
