スキーでの怪我を減らしたい。

こんにちはまにわ整骨院の星野です。🦔

 

これから冬本番。スノーボードやスキーのシーズンも始まってきました。
しかし、雪山での運動は身体に大きな負荷がかかるスポーツです。

 

「滑っていると腰が痛い」
「膝が不安定で怖い」
「転倒したときに肩を痛めた」など

経験ある方もいらっしゃると思います。

今回はこれらの痛みの予防を伝え、

快適なゲレンデライフを送っていただこうというものになります。🙂‍↕️

 

スノボ・スキーで起こりやすい身体のトラブル

 

1.膝の痛み
 特にスキーは前後のバランスで膝に負担がかかります。
 滑走中の踏ん張りやターン動作で、膝の靭帯や関節にストレスがかかります。

2.腰・背中の痛み
 スノボでは前傾姿勢、スキーではターン時の捻り動作で腰に負担が集中しやすいです。

3.手首・肩の痛み
 転倒時の衝撃で手首や肩を痛めることがあります。特にスノボで手をつく場合が多いです。

 

予防ケア

下半身のウォームアップ

 

スノボ・スキーは膝や股関節をよく使います。
事前に筋肉をほぐすことで、動きやすくなり怪我防止につながります。

例:股関節まわりのストレッチ

 

体幹・腰まわりの安定トレーニング

滑るときに体幹が安定していると、転倒しにくく、膝や腰への負担も減ります。

 

 

おすすめ簡単トレーニング

プランク(呼吸をゆっくり行いながら30秒)

バックキック(姿勢を意識しながら左右5回ずつ)

 

手首・肩の準備

スノボで転倒すると手をつくことが多いため、手首や肩もほぐしておきましょう。

おすすめストレッチ

 

手首回し…手のひらを下にして前後に回す

肩回し…肩を前後にゆっくり回す

 

最後に

事前の準備やセルフケアを行うことで、

リスクを抑えることができます。

もしトレーニングやケアに、

お悩みがあればお気軽にご相談くださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️