『足によい靴』の条件

こんにちはまにわ整骨院の星野です。

 

足の痛み・外反母趾・ひざ痛でお悩みの方は、

もしかしたら『靴選び』に原因があるかもしれません。

今回は「足によい靴の条件」をお伝えします。😊

是非履いている靴と比べてみてください。

 

本題

①つま先に適度な“ゆとり”がある

 

指がギュッと圧迫される靴はNG。
人の足は歩くたびに横に広がるため、1cmほどのゆとりがあると理想的です。
外反母趾の方は、さらに余裕を持たせるとストレスが減ります。

→つま先が細いヒールなどは圧迫され外反母趾の助長に繋がります。

 

②かかとを安定させる“ヒールカウンターの硬さ”

靴の後ろ側をつまんでみてください。
簡単につぶれてしまう靴は 後足部の安定性が不足します。

→後足部がブレると…

  • 過回内(オーバープロネーション)

  • ひざへのねじれストレス

  • 足底筋膜への負担増加

 

といった問題を引き起こします。

 

③曲がる位置(フレックスポイント)決まっている靴
靴の真ん中で曲がるタイプはNG。

正しい位置で曲がると、推進力が自然に生まれます。

→どこでも曲がる・合わない場所で曲がる靴は足裏に余計な負担がかかります。

④自分の足に“合っているサイズ”を選ぶ

 

実はこれが一番大事。
多くの方が 「幅が広い=楽」 と考えがちですが、
大きすぎる靴は足が前に滑って逆に指が圧迫されることもあります。

理想のフィット感

 

  • 指は動くが、足全体はブレない

  • かかとが浮かない

  • 歩いた時に靴の中で足が滑らない

まとめ

足に合った靴を履くと…

  • 膝や腰への負担が減る

  • 長く歩いても疲れない

  • 姿勢が良くなる

  • 外反母趾や足の痛みの予防に

 

など、良いことがたくさんあります。

是非参考にしていただき、よりよい生活に役立つと幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️