『隠れ熱中症』に注意!!

こんにちはまにわ整骨院の星野です。

 

寒さが本格化してくると、」どうしても暖房が手放せなくなりますよね。

しかし、実は暖房によって冬でも熱中症になることはご存じでしょうか?

原因は

① 室内の気温が高くなりすぎる

暖房を強めにつけていると、室内温度が 25℃以上 に上がることがあります。
室温は20〜23℃を目安にしましょう。

あたたかい部屋は快適ですが“少し涼しいかな?”くらいがちょうど良いです。

② 空気が乾燥し、脱水が起こりやすい

冬場は湿度が低いため、汗をかいても気づきにくく、
知らないうちに水分が体から失われていきます。

加湿器濡れたタオルを室内に干して湿度を上げましょう!

③ こたつ・ストーブで局所的に体が温まりすぎる

 

「こたつで寝てしまった」「ストーブの前に長時間いた」
これらは冬の熱中症の典型例です。頭痛や倦怠感につながることがあります。

水分補給を心がけましょう。目標は1日1~1.5L!!

 こんな症状があったら要注意!

頭痛
・めまい、ふらつき
・強いだるさ
・気持ち悪さ
・ボーッとして集中できない

 

「風邪かな?」と思って来院される方も多いのですが、

暖房の効いた室内で長時間過ごしていた場合、冬の熱中症の可能性も考えられます。

最後に

最近なんとなくだるい」「室内にいるのに頭が重い」という方は、冬の熱中症のサインかもしれません。

小さな不調でもお気軽にご相談くださいね。

ご覧いただきありがとうございました。🙂‍↕️