こんにちは!まにわ整骨院の星野です。
突然ですが、
「腰が痛いから安静にしないと...」
という考えの方、多くいらっしゃいます。
勿論、激痛や歩くたびに痺れ感・脱力感など出る際は無理する必要ありません。
しかし、長年続くいわば慢性的な腰痛の場合、
安静にすることが良い事とは言い切れません。
むしろウォーキングや運動をする事でケアになるケースの一つになります。
なぜ歩行?
メリットがあります。
1.インナーマッスルが働く
歩くとき、体を支えるのは腹圧(お腹の中の圧)とインナーマッスル。
これが自然と働くことで、腰椎への負担が減ります。
→ 体幹が安定して、腰にかかるストレスが軽減
2.関節の動きが正常に戻る
座りっぱなしの生活が続くと、股関節や骨盤周りが硬くなり、結果的に腰に負担が集中します。
歩行はそれらの関節をまんべんなく動かす自然な運動です。
→ 関節の可動域が広がり、腰痛を起こしにくい身体へ
歩くと余計に痛くなる場合
歩いて痛みが強くなる場合は、
● 姿勢のクセ
● 筋肉の使い方の偏り
が原因となっていることが多いです。
その場合は、
身体のバランスを整える施術+正しい歩き方の指導 で改善が期待できます。
当院でも、腰痛の原因を細かくチェックして、無理なく歩ける体づくりをサポートしています。
最後に
効果には個人差がありますので、
必ず身体の状態を確認しながら行いましょう。
お悩みの方は是非当院にご相談ください。
