こんにちは!まにわ整骨院の星野です。
「ぶつけてないのに膝が痛い」「運動をしてるとよく膝が痛くなる」など
お悩みの方はもしかしたら、膝がまっすぐより反ってしまっていませんか?
反れる膝を「反張膝」といいます。
今回は「反張膝」のリスクと痛みが出ないケアをお伝えします!
『反張膝』とは
膝がまっすぐを通り越して 後方へ過剰に伸びてしまう状態 のこと。
見た目だけの問題と思われがちですが、
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膝の痛み
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太もも前の張り
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腰痛・股関節痛
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O脚の進行
などにつながることがあります。
原因は?
① 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の張り
太もも前側が硬くなると膝を反り(過伸展)やすくなります。
② 太もも裏(ハムストリングス)の弱さ
膝を守るブレーキの役目を果たす筋肉が働かないと、後ろに反りやすくなります。
③ 立ち方・姿勢のクセ
無意識に「反り腰」で立っている方は、膝が反りやすい姿勢になっています。
④ 靴の影響
ヒールやクッション性の弱い靴は、膝がロックしやすい立ち方につながります。
⑤ 関節のゆるさ(関節弛緩)
元々関節が柔らかいタイプの方は、膝が過伸展しやすい傾向があります。
ケア方法!
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太もも前のストレッチ⇒30~45秒
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ヒップリフトやハムストリングスを使ったボールつぶしなどで裏側の筋力アップ⇒出来る回数
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立つときに「膝を伸ばし切らない」意識
日常のクセを変えるだけでも膝の負担は大きく減ります。
最後に
当院では姿勢調整やトレーニングなども行っており、
お悩みを解決する一助になると思います。
お悩みの方・スポーツのパフォーマンスの向上したい方など
お気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
