こんにちは!
まにわ整骨院の星野です。
突然ですが、私たちの日常生活での体勢や動きが、
意外にも腰に大きな負担をかけることがあります。
特に「姿勢」や「体の使い方」に気を付けていないと、
腰に痛みが出てきたり、だんだんと不調を感じることが増えます。
当院では、こうした体勢や生活習慣からくる腰痛を予防するための指導をよく行っています。
体勢と姿勢の負担
体勢は大まかに①立ち②座り③仰向き寝④横向き寝に分けた際、
③➡④➡①➡②の順に腰に負担がかかるといわれています。
実は、立ちっぱなしよりも座りっぱなしの方がよくないんです。
そのため、普段デスクワークされている方が
腰に違和感や痛みを感じるのは決して不思議じゃないんです。
また、立ちに比べて仰向き寝は25%程しか負担がかからないと言われています。
負担を減らすには?
腰の痛みを防ぐためには、普段から少し意識を変えるだけで違ってきます。
ちょっとした工夫を行い、腰への負担を大きく減らしましょう。
1. 姿勢を意識する
座るときは背筋を伸ばして、ざこつ結節と呼ばれるお尻の骨がシートに当たっている感覚があると良いです。
立っている時も、胸を無理に張らず、縦に伸びるようするだけでも違います。
2. こまめに体を動かす
1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチをするだけで、
血行が良くなり、腰の疲れを和らげることができます。
また、簡単な背中回りのストレッチで、負担を減らすことができます。
3. 作業環境を整える
デスクワークをしている方は、作業環境を少し見直すだけでも腰に優しくなります。
椅子の高さを調整して、画面の位置が目線の高さに来るようにすると、
自然に良い姿勢を保つことができます。
4. 軽い運動をする
腰を守るためには、筋力をつけることも重要です。
無理のない範囲でウォーキングや軽い運動をすると、
腰回りの筋肉が強化され、痛みを予防することができます。
痛みの出ない範囲で行いましょう。
最後に
腰に負担をかけないためには、普段の姿勢や体の使い方に気をつけることがとても大切です。
ちょっとした意識の変化や生活習慣の改善で、腰の痛みを予防することができます。
腰痛が気になる方は、一度当院でご相談いただけると、
より良い体調が維持できるかもしれません。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
