こんにちは!まにわ整骨院の星野です。
突然ですが、
40代後半になると、目の疲れや老眼が気になり、同時にいわゆる肩こりが悪化することがあります。
「関係あるの?」と思われた方、実は老眼と肩こりには深い関係があるんです。
今回は、老眼による肩こりの原因と、その予防法をご紹介します。
最後までご覧ください!
老眼とは?
定義は、自由にピントを変える力が衰え、近くを見る際に困難をきたすことだそうです。
また、40代後半から始まることが多いもので、
加齢によって目の水晶体や筋肉が衰え、近くのものにピントを合わせる能力が低下する現象です。
なぜ首肩に影響するの?
老眼になると、近くのものを見るときに目を細めたり、
顔を前に突き出す姿勢が増えます。
この姿勢が首や肩に負担をかけ、首肩のだるさを引き起こす原因になります。
予防・改善方法は?
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1時間に1回、目の休憩を取る
遠くを見る、目を閉じることで目の筋肉をリラックスさせましょう。 -
目を温めるケア
温湿布を使い、目と肩の疲れを取りましょう。 -
正しい姿勢を意識する
PCやスマホを使うときは、画面の高さを目線に合わせ、姿勢を正すようにしましょう。
当院では
姿勢の改善指導やマッサージ施術、トレーニングなど、
問診にて利用者様に適切な施術を行います。
姿勢が気になる方、目の疲れが中々取れない方は
お気軽にご相談くださいませ。
ご覧いただきありがとうございました。👀
健やかにお過ごしできますと幸いです。
