肘の痛み、もしやテニス肘かも?

こんにちはまにわ整骨院の星野です。

 

突然ですが、日常生活やお仕事で、肘の外側に痛みを感じていませんか?

実はそれ、いわゆる“テニス肘”かもしれません。
今日は、テニスをしていない方にも多いこの症状について、わかりやすくご紹介します😊

 

テニス肘とは?

「テニス肘」とは、肘の外側にある「筋肉の付け根(外側上顆)」に炎症が起きる症状のことです。
正式には「外側上顆炎」と呼ばれます。

 

物をつかんだり、持ち上げたり、パソコンのマウスを長時間使ったりすると、

前腕の筋肉に負担がかかり、肘の外側に痛みが出てしまいます。

 

例えば…

症状例でいいますと、

  • ペットボトルのフタを開けると肘の外側が痛い

  • 雑巾を絞るとズキッとする

  • パソコン作業や料理の後に痛みが強くなる

  • ビールジョッキを持つと痛い   

ひとつでも当てはまる方は、テニス肘の可能性があります。

セルフケア

自宅で出来るケアの紹介

  • 入浴やホットタオルで肘周りを温める

  • 無理のない範囲でストレッチ

最後に

疼痛強い場合は、当院やお近くの医療機関をご利用くださいませ。

当院では、原因を見極め、適切な施術を行います。

また、「再発しない身体」を目指し行っていきます!

 

お困りの方はお気軽にご連絡くださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。