こんにちは!
まにわ整骨院の星野です。🌟
転倒、打撲、捻挫など
出先や運動中、私生活で怪我をすることは誰でもあることです。
そんな時、なるべく良い「初期対応」が出来ると、
その後の悪化防止・早期回復に繋がります。
今回は怪我直後の「初期対応」の基本でもある
「RICE処置」をお伝えします。
スポーツをやられている方必見です!!
「RICE処置」とは?
「RICE処置」は怪我(特に捻挫・打撲など)での応急処置の基本です。
R:rest(安静)→休ませ、損傷の拡大を防ぐ
I:ice(冷却)→氷や保冷材で冷やし、炎症を抑制させる
C:compression(圧迫)→痛いところに軽く圧をかけ、腫れ・内出血を抑制させる
E:elevation(挙上)→心臓より高くし、腫れを抑制させる
『ポイント!』☝️
- 氷・保冷剤は布越しにあてる→肌を守る
- 冷やす時間を10~20分に決め、5~10分休む時間を作る!
- 圧迫しすぎると、血流障害のリスク有り注意!!
『まとめ』
出来る範囲で対応し、速やかに当院や医療機関へ来院・受診をしましょう。
お力になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。🙂↕️
